自治会ブラボ―!どんど焼きの巻

毎年の1月末。どんど焼きなる行事が催されます。我が自治会でも恒例の大イベントです。
どんど焼きは、地域の神社や小学校でも開催される神事で、年神様(自治会では「賽の神」とか言ってましたが)が空へ帰っていくのをお見送りし、五穀豊穣や無病息災を祈ると言うものです。
竹や笹で組んだ櫓に火を点け、正月飾り、書初めやお守り等を燃やします。その際、炎であぶった団子を食べると健康で1年過ごせると言われておりました。
我が自治会でも役員や会員総出で、長老のアドバイスをもらいながら、裏山で切り出した竹や笹で櫓を組み立てます。
過去に火災と間違えられて通報されたこともあり、消防署から大きくしないよう注意を受けているにも関わらず、どうしても大きくなってしまいます💦
役所や警察に届け出て、消防団には出動要請をします。消防団はこの時期引っ張りだこになります。一升瓶を下げてお願いに行った覚えもあります。
そして本番、当時は暗くなってからの点火。バチバチバチとすごい勢いで燃え上がります。ボーンボーンと竹のはぜる音。すごい迫力です。そして幻想的な景色なんです。あっという間に燃え尽きて熾火に。
ここで団子をあぶり、解散になります。
火事に備えて消防団に待機してもらっているのですが、鎮火にホースを使用すると、ホースの片付けや次回出動に備えての点検に、相当の時間と労力がかかるそうです。
そんなことで、燃え残りが炭になって、自然に鎮火する夜中まで役員で見守りながら、一年間の頑張りについて語り合いました。結構風情がありましたね。
あ~終わったぁ!自治会役員が一番ほっとする瞬間です😚
今年は3連休の初日に実施の予定が、強風のため最終日に延期になってました💦
やっぱり役員は大変ですね😭
今年も無病息災で過ごせますように🤗

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