素敵なお客様 国家プロジェクトはつらいよ!

1998年から、私は2000年の施工される某社会制度にかかわる仕事に携わっておりました。そこで素敵なお客様達に出会えることになるのでした。
調度40歳になろうという時期、些か自分の仕事の仕方に行き詰っていた頃だったのですが、このお客様達のお陰で、自信を持つことができました。
2000年の施工される某社会制度にかかわるシステム要件(アイデア)をまとめる仕事で、全国を代表する東京、宮城、三重、兵庫のお客様達によるプロジェクトの事務局を任せていただきました。
最初、どんなお客様達と仕事を始めるのか不安でしたが、すぐにそのお人柄に接して意気投合。厳しいながらも楽しいプロジェクトがスタートしたのでありました。
お客様は単身赴任で夜遅くまで、東京で業務に邁進されておりました。我々社員も手を抜くわけにはいきません。全力でサポートさせていただき、プロジェクトは順調に推移していきました。
そんな最中。私にも何か出来るはず💡と言うことで、日が暮れてからの業務??を勝手に担当させて頂きました。やれ神田だの、やれ市ヶ谷だのと留まることも知らず、すっかりご迷惑をおかけしてしまいました💦
このお客様同志は、今でも交流が続き、年一で集まっているそうです。27年前のプロジェクトなのに凄い絆ですよね。まさに生涯のプロジェクト!
そしてその東京のお客様が音頭取りをしていただき、私に会いに来てくれるというのです。体調を崩して早めに退職してしまった私、まさかまたお会いできるとは思っても見ませんでした。もうありがたくて😢
いっきに27年前にトリップできた素敵なひと時でした。そんな素敵なお客様に乾杯!!!

タイトルとURLをコピーしました