頼りになる同僚の親玉は、G&S課長になります。私の飲み仲間でもありました。ほんと頼りになる、付き合いも良い二人です。
G&S課長が率いる医療系のパッケージ導入・運用支援プロジェクトチームは殆ど女性なので、とても華やかな職場なんです。
S課長は3児の母で、医療系のパッケージの開発チームを率いています。一方、G課長は医療系のパッケージ導入・運用支援チームを率いていました。いわば営業・交渉チームです。

開発と営業。営業の「こんな機能が欲しい」に対して、開発の「そんなことできるわけがない」という回答、通常相反するものですよね。ところがG課長とS課長の関係は「こんなことならできる」、「その機能ならお客様は喜ぶ」と、極めて前向きで、良好なんです。同じことをやるにしてもマインドの問題なんですよね、つまるところ。
実際の仕事の進め方も、開発メンバーは開発した新機能の稼働環境整備・導入を行い、それを受けて営業メンバーが操作指導・運用支援を、リレーで行うのですから連携が一番重要になります。全国のお客様を誘致してのイベントも共同で取り組みました。
こうなると、チームメンバーもやりやすいですよね。意見交換も活発になるし、ハラスメントは一切ありませんでした。したがって離職率0%でした。業績もものすごく良くて、私も退職までの数年をこのプロジェクトで雇ってもらいました。
私はこの組織の中で「お笑い」を担当しておりました。笑顔で年度更改!結構重要な仕事を任せていただきました。
良いパッケージを複数のお客様に安く提供できるわけですから、評判も良かったんです。契約更改に際もお褒めの言葉ばかりで、ほんと究極のビジネスでした。
出張もたくさん。ほんと毎日楽しかったです。感謝感謝!
頼りになる同僚 親玉G&S課長の巻
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