頼りになる同僚 高嶺のT子さんの巻

頼りになる同僚の女性陣のトリは、高嶺のT子さんになります。彼女も医療系のパッケージ導入・運用支援プロジェクトチーム一員です。
そして文字通り、高嶺のT子さんなのです。
彼女は、今でこそ導入・運用支援プロジェクトチームで力量を発揮していますが、パッケージの創成期(まだ売れてない頃)からの仲間です。
パッケージ販売数のターゲットはマックス47なのですが、今は全国で使用される人気商品に成長したのです。
ただ、当初は当然1ユーザーで、2年目に2ユーザーになり、5年目にやっと3ユーザー目という厳しいビジネスだったのです。
彼女は、毎日、セールスの電話を入れてくれてました。この毎日の販売工作が徐々に実を結び、人気パッケージにまで発展したのです。まじで頭が下がります。
パッケージ導入へのステップとしては、デモンストレーションの実施が効果的です。彼女がPCを担いで出向いて、デモシナリオに沿って操作します。デモはも~プロです。あるお客様のデモでは、利用部署でもない人も、デモに参加してくれて、立ち見が出たほどでした。
ここまで来ると導入は8割方濃厚で、あとは先方の予算確保だったり、近隣県の使用実績(口コミ)が後押しになります。
一度、デモに「笑い」の要素もあった方が良いと思った私が、お笑い系のアドバイスすると、周りから「余計なことするな」と、こっぴどく叱られたことがありました。ギャグは不要でしたね💦
プライベートでも、私が楽しみにしていた、ビートルズのコピーバンドのライブにも毎回のように、お付き合いいただきました。当時は六本木にライブハウスがありました。
我々はいつも4、5人でライブを楽しむのですが、我々の団体をバンドマンが見かけると、いつも彼女が居るか探すのです。そして、来ていることを確認すると、普段より張り切って演奏していたりしました。ったく💦
どこに行っても、高嶺のT子さんなのでした。
普段は優しい、ぶれない高嶺のT子さん。今は2児のお母さんですが、変わらずパッケージ導入・運用支援プロジェクトチームで頑張っています。
高嶺のT子さンに幸あれ!

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