2月に術後の再検査📸をしましたが、完治との診断。
お陰様で無事、復帰が出来ました🙇🏻♂️
— 上記 ↑↑↑ 「ご報告①」でしたが… ————-
2月の後半、寒さが増した頃、妻が咳込む様になりました。
元々、喘息持ちで寒い時期など、咳込む事もありましたが…
アレルギー体質でもあり、定期的に通院していて、
薬💊が切れる時期でも有ったので、
「通院した時に、その咳、見て貰った方が良いんじゃないの…」
と話ていました。
通院日はちょうど天気も悪く、かなりの寒い日だったので、次週に変更。
そして、次週も運悪く、同じ様な天候で、また次週にしようとする所を、夜中も咳込む様になって来たので、通院を勧め、検査をして貰いましたが、検査の結果、異常が見られ病院で詳しい検査をして貰う事に…
早い方が良いと言われ、翌日に外来で病院を受診。
朝から夕方まで検査をするも、翌日も検査をするとの事で、次の日も朝から夕方まで検査を。
そして、またその翌日も更に検査を…
3日間の検査の結果、癌が見つかったと妻からの連絡が入りました。
週末も遅い時間だった為、その翌週、家族同伴で医師から詳しい説明を受けました。
説明の内容は、非常に厳しいもので、肺への転移が進行しており、早めの抗がん剤治療を提案されました。
考える余地や知見も乏しく、2日後に入院。
そして、翌日から抗がん剤による1回目の治療が始まりました。
1週間の入院治療後に、一旦、自宅療養となり退院。
そして、その1週間後に抗がん剤の効果などの検査の為に通院。
しかし、結果は芳しくなく、そのまま入院して治療をする事に…
再入院の治療後、1週間程して、医師からの説明がありましたが、抗がん剤の治療が身体に合わず、これ以上の抗がん剤治療は出来ないとの内容でした。
そして今後については、緩和ケア(内容は看取り介護)となり、その選択は2つでした。
① ホスピスへ入所しての緩和ケア
② 自宅での緩和ケア
妻本人と相談。
帰宅を望んでいたので(自宅で身の回りの事など大丈夫なのだろうかとの不安は消えませんでしたが、本人の希望を優先して)急ぎ、自宅療養の準備を始めました。
役所へ行き、要介護認定の申請、介護保険を利用してのレンタルベッドや不在時の訪問介護、主治医による往診の手配など…
帰宅して自宅療養の準備は整いましたが、その翌日に容体が悪化。
夕方に医師から呼出しがありました。
病院に着くと、少し話をする事、少し動く事が出来る状態でしたが、数日は持たないだろうとの説明。
急遽、親族に連絡をして、顔を見に来て貰いました。
親族が帰り、その日は21時頃に帰宅をしましたが、夜中に再度、医師から呼出しがあり、危篤状態であるとの事。
病院に着くと、既に動くことが出来ず、手の力も入らない。
そして30分程で息を引き取りました。
その後、病院からの説明や手続き等を済ませて、深夜に帰宅。
漸く妻も希望していた自宅に帰る事が出来ました。
あれからもう半年・・・
普通の生活に戻しつつ、皆との飲食なども徐々に始めていますので、引き続き宜しくお願い致します🙇🏻♂️

