お弁当ってわくわくしますよね!手製の弁当は「今日は何だろう」って蓋を開けるのが楽しみです。
運動会も、豪華なお弁当を家族で食べたりして、昼休みが楽しみでした。
駅弁も良いですね。特に出張の仕事帰りに新幹線で食べる駅弁は、ビールが付くと、途端に御馳走に変身したりして💦
一方お弁当を作る方は大変ですよね。大体母親の役目で誰よりも早く起きて弁当を作ってくれます。
前にご紹介した、私の可愛い後輩のHAも今は2児のお母さん、お弁当作りが大変です。栄養バランス、彩り、そして盛り付け。もちろん子供が喜ぶキャラ弁なのですから時間も要します。
HAは4時に起床して、朝ごはんの準備とお弁当作り。それが毎日なのですからレシピ考えるだけでも大変ですよね。


私の場合、幼稚園、小学校は給食でした。昭和の脱脂粉乳の世代です。たまに脱脂粉乳がココアになる粉や、コッペパン用のチョコマーガリンが出るとすごくうれしかった記憶があります。ご飯はなくて、食パンかコッペパンだったなー。
中学、高校は給食がなくお弁当が登場します。やはり毎日のことですから親も大変だったと思います。たまに弁当を忘れるやつがいましたね。後で学校に親が届けたりして💦
私は部活をやってたんで質より量を求めていました。それでも、中学はおかずとご飯が揃いの別の容器に詰められて、おかずは何種類か詰めてもらってました。
ところが高校時代になると、それがドカベンになり、2時限目にはなくなっておりました💦とにかく腹が減って仕方ありませんでした。
朝飯は家で食べて、すぐ高校行って、一時限目終わったらドカベン食って、昼学食のパンを食べて、部活終わりに立ち食い蕎麦(小遣いがあると中華)食って、晩飯食って、犬の散歩。食べてるか動いてるかのどちらかでした。
そんな私のドカベンを見て友達が「凄いな」って驚いていたことがあります。私のドカベンは蓋を開けると、「一面豚ロース焼肉」、ある日は「一面カレー」、またある日は「ジャガイモ炒めが一面」、さらには「煎り豆腐が一面」、「海苔の上に錦糸卵が一面」、時折「ピーマンの肉詰めが一面」。とにかく物凄い迫力なんです。いわゆる「うな重」形式ですね💦それも、ご飯は見えないので特上レベルです💦
友達が驚くのも当然です。何せカラーが一色(茶色か黄色)なんですから💦
そして、これがまた美味しいんです💦あっという間にペロリ。
彩りや栄養バランスは朝夕取得して、昼は豪快に「一色ドカベン」で燃料補給って感じでしたね💦懐かしい~。
母親の作る弁当。ほんとにおいしいですよね。
あ~腹減った。昼はホッ〇モッ〇の「から揚げ弁当」にするかな。あ、やっぱり茶色系になってしまいました💦
御馳走様でした。
お弁当の話
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