8か月ぶりのブログ更新となってしまいました。すみませんでした💦
いやーーー、またぞろ心臓のポンコツ度合いが増してしまい、7月18日から10月3日まで入院加療していました。オリンピック~夏の甲子園~パラリンピック~大相撲秋場所、そして大谷さんの大活躍を病院で観戦しておりました😢。(でも、元気をたくさんもらいました)
今年4回目の入院加療になるんですが、今回はとても危険な状態まで行ってしまったそうです。本人は全く意識がなく、気が付いたのは(記憶があるのは)8月の上旬、集中治療室でした。
当初は人工心臓マッサージ装置(今は機械が心臓マッサージする装置もあるらしい)で蘇生してもらい、その後はエクモと人工心肺装置等により治療を続けてくれたそうです。「くれたそうです」とは全く覚えておらず、徐々に良くなって行く過程で、看護師、家族に教えてもらったことばかりなのです。多分本人があまりにも楽観している状態を見て、この先の身を案じて、話してくれたんだと思います。
中でも今回倒れた場所が病院で、そのまま緊急入院できたのが功を奏したと。
医師、看護師、家族が病状の回復をとても喜んでくれていて、その理由が本当に分かったのは9月に入ってからでした。医師、看護師、家族には感謝してもしきれないなと、つくづく。
こうなると患者として出来ることはなんだろうと。
安静は当然として、まず治療を焦らずじっくり素直に受け入れること、食事を十分とること、そして自宅で最低限の生活が出来るようになること、が恩返しになるのではないかと思い、毎日取り組みました。
特に病院食は美味しいはずもなく。なかなか厳しかったのですが、毎食完食しました。
そうすると点滴が徐々に取れていき、9月中旬には歩行訓練にも取り組めるほどに回復できました。やっぱ食事が大事ですね。
まだまだ入院のダメージが大きく、歩行等が入院時までは回復出来てませんが、皆に救ってもらった命、引き続き心臓と相談しながら大事にしたいなと。
昨日、またまたストップしていた、懸案の本義足制作も再開することが出来ました!
今度こそ義足制作も頑張りますので引き続きの応援よろしくお願いします。


