国家プロジェクトはつらいよ!お色気編

1998年から2002年の間、私は2000年の某社会制度の開始にかかわる仕事に携わっておりました。それこそ休日返上で、昼夜を問わず勤務しておりました。ほんと大変でした💦
当時の部署は、戦友MI、SN、KOをコアに男性で構成されておりました。ここでは技術系の中心になったSNについて、ご紹介したいと思います。
当時、最新のアーキテクチャを活用したシステムで、この技術に経験のあるSNがシステム稼働の中心的存在でした。同時に彼はルックスも良く、性格も社交的なので、社員のみならず、お客様にも人気がある(私ほどではありませんが💦)。そんなSNのお色気ネタをご披露します。
相変わらず残業の絶えないプロジェクト。フェーズはいよいよシステムの運用テストに入っていました。メンバーを3交代制にして夜間も出勤せざるを得ない厳しい状況になっておりました。
そうなると、どうしてもSNに負担がかかってしまいます。システム障害には彼のノウハウが絶対必要になるからです。そんなSNがある日。
「今日、日中自宅に帰してくれませんか。」
「そうか。疲れてるもんな。でも今日は大事なJOBが流れてるんで、近くのホテルで休むってことでどう?なんかあったらすぐ来てもらえるし。」
「いやぁ。家に帰りたいんですよ~。いったん帰宅してすぐ戻ってきますから。」
「なんか用事でもあるのか?」「実は・・・」
話をきいてみると、レンタルビデオが借りっぱなしで、延滞料が嵩んでいるというのです。まだ当時のレンタルビデオは高価でレンタル期間も短かったのです。
そうなんです。借りてたビデオは、ご想像通り、家族に返却を頼めないジャンルのものなのでした💦
この話を聞いたメンバーは、満場一致で快くSNを帰宅させてあげたのです。いやぁ、男同志って良いものですね。もとい、男ってほんとバカですね💦
またある時、メンバーの一員が会社に出て来れなくなってしまったのです。疲れもあるのでしょうが、メンタル的にもきつかったようです。
会社の近所で一人暮らしをしていたので、見舞いに行くことにしました。コンビニで、飲み物、胃に優しそうな食べ物、スイーツを調達してレジに向かうと、やおらSNが一冊の雑誌を、雑誌売り場から持ってきたのです。
「こんなのどうですか?きっと喜びますよ。」
持ってきた雑誌は、ご想像通り、女性が絶体求めないジャンルのものなのでした💦
会社に出て来れなくなってしまったメンバーは、幸い翌日元気に出勤して食てくれたのでありました。いやぁ、男同志って良いものですね。もとい、男ってほんとアホですね💦
アホな職場だったので戻りやすかったのかも💦
つづく。

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