その男の名はHシリーズのEはお好き?でご紹介した、通称「いとしのエリー」のご紹介です。エリーは出だしが衝撃的でした。
彼女の入社時、男性一人、女性一人が我々の部署に配属になりました。そして恒例の全体朝礼での自己紹介。男性社員Oも結構いい男なんですが、完全アウェー。誰もOの自己紹介を覚えておらず。視線はエリーに釘付け。いきなりのアイドルとして、認知されたのでした。
Oも勝ち目がないと判断したのか、息をひそめていたのですが、この二人、後に夫婦となったのでありました。これってすごいリベンジですよね💦Oに天晴れ🎊
しばらくしてエリーも、医療系のパッケージ導入・運用支援プロジェクトチームの一員になりました。運用支援はヘルプデスク業務も含まれます。エリーはその電話応対がぴかイチだったのです。
「お電話ありがとうございます。○○(会社名)の○○(氏名)が承ります。」がエリーの常套句で、ある日お客様から。「お宅に電話すると、凄く気持ちが良い」とすこぶる評判なんです。自分が褒められたようでうれしかった記憶があります。
なので、この電話応対が運用支援ヘルプデスク業務のデファクトスタンダードになったのでありました。ちなみに私は途中で噛んでしまい上手くしゃべれませんでした💦
エリーは業後の付き合いも良く、業務中とのギャップも彼女の魅力でした。中でもいとしのエリーはカラオケが大得意でした。私の知るところ当社で2番目に上手いと思います。1番は想像にお任せします💦
彼女は若干モノマネ風に歌うこともあり、それがまたショーアップされていて、感動ものなんです。私も良く「鬼塚ちひろ(月光)」や、「絢香(三日月)」をリクエストしたもんでした。
また彼女は選曲も秀逸で、参加者の世代に合わせて選りすぐって、歌ってくれます。我々おじさんと歌うときは「太田裕美(木綿のハンカチーフ)」なんかを披露してくれます。
涙腺が脆くなったおじさん(H先輩)は涙を流したりしちゃうんです💦こうなるとその選曲は秀逸どころか、卑怯ですね💦持ち歌は数知れないモノマネ芸人のエリーでした。
普段は穏やかなんですが、芯が強い彼女。今は2児のお母さんですが、変わらずパッケージ導入・運用支援プロジェクトチームで頑張っています。
いとしのエリーに幸あれ♫
つづく。
頼りになる同僚 いとしのエリーの巻
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