頼りになる同僚 みっちょんの巻

私が退職間際に担当させてもらったのが医療系のパッケージ導入・運用支援プロジェクトで、総勢20名の女性中心の大所帯で、販売実績も好調の優良ビジネスであります。女性が活気のある職場ってほんと最高ですね!
顧客数は全都道府県に及び、50契約はあったかと思います。その契約を一手に仕切っていたのが、筆頭のみっちょんでした。彼女の仕事を「みっちょんインポッシブル」なんて言ったりして。(ちっとも流行りませんでしたが💦)
その仕事は契約更改前の社内協議、更改スケジュールの作成、営業マンへの指示と取りまとめ、見積書や契約書案等のグッズ整備、契約更改後の社内手続きと多岐にわたり、年末から4月にわたるタイトなものでした。
私は60歳くらいから体調が芳しくなく、GO課長の配慮でみっちょんインポッシブルのサポーターをやらせていただきました。結構な仕事のボリュームで、良くみっちょん一人でやってたなと感心しました💦
仕事上のタッグもうまくいってたと思います。協議や、契約書案の法務調整を私が。全体管理と、情報登録、便利グッズの提供をみっちょんがやってくれました。
猫派のみっちょんと犬派の私。血液型も星座も愛称が悪いのですが、不思議に意気が合って、漫才でもやらせたら一流ではないかと自負しています。
実際、「資料まだなの」。「もうちょっと待ってください」。「いつできるの?」。「いつまで待てますか?」。「急がなくても良いけど、5分かな」。「鬼!」。という具合でした💦
そんなみっちょんが、私が病にかかった時、快復祈願のだるまを手作りしてくれたんです。凝り性というか、すっごく手先が器用なんです。お陰で体調も何とか回復し、仕事に復帰できたのです!
退社後も他愛のない話題で和ませてくれるみっちょん。いつもありがとうございます。
また駅前中華で会いましょう!

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