毎年7月末。盆踊り大会の季節を迎えます。なんといっても自治会で一番大変なイベントです。
盆踊り櫓の建設、模擬店(やきとり、綿菓子、かき氷、飲み物、金魚すくい、水ヨーヨーすくい)の開設準備、ご祝儀ボードの設営などすべて手作りなんです💦
これが45年の歴史となり、協力者も慣れたもんで、むしろみんなの楽しみになっているんです。協力者は自治会役員、盆踊り実行委員、住民で構成され50人以上はいたんではないかと。
中でも、自治会役員(1年任期で10数名ほど)は大変で、自治体への働きかけ(市長の参加誘致)、消防署、警察署への届け出と応援要請、保健所への届け出、近隣大学への応援要請等やること満載で、土日は殆ど費やし、有給も使ったりで、地域貢献もここまで来るとなぁ、と自問自答しておりました。
また、盆踊り予算は、地域の企業の寄付に頼っており、狭い地域に大企業があるわけでなく、手分けして寄付をお願いするなど薄氷を踏む思いでした。
何とか集めて、5~60万の予算は確保したでしょうか。これも役員の相当な負担となっていました。その予算で色々なものを仕入れます。
金魚の仕入れや氷(かき氷用)の仕入れなどは専門の業者があるんですね。中々経験できるものでもなく、結構楽しかったりしました。
特に金魚は大きさも種類もそれぞれ(出目金は高価でした)で予算に応じて見繕ってもらいます。金魚すくい開店まで、空気をあげてないと死んでしまうし、あげ続けていると金魚が、桶の底に居座ってしまうなど、結構ノウハウが身に付きました。
いつぞや、金魚は家で飼うのが難しいので止めてくれというクレームがあり、ビニール製の疑似金魚やスーパーボールに変えたこともありました。ひよこまで手を出さなくてよかったです💦
あれやこれやで、盆踊り大会当日。朝から聞こえる子供たちの声を聴くとやって良かったなと、苦労も忘れるくらいでした。
ゲストに「多摩太鼓」(最近では「多摩スイングジャズオーケストラ」)をお招きしてのライブ。子供や、近隣大学の女子大生も加わっての盆踊りも最高潮。
天気まで役員の力量と評価される大イベントが無事終了すると。残るイベントは1月のどんど焼きのみとなるわけで、役員の任期も終盤に向かっていると、ほっとした記憶があります。
あ~疲れた💦
つづく。
自治会ブラボ―!盆踊り大会の巻
むらちゃんのブログ

