自治会ブラボ―!ホタル観賞会の巻

私の住むエリアには、自治会組織があります。200戸くらいの加入会員が居て、メインは防災対策です。エリアマップも整備されており、自治体と連携して、防災訓練など、救命措置も含めて、活発な活動を続けています。
私の家の真ん前が集会場で、そこに、水や食物、炊き出し用窯、燃料などが常備されています。昨今、近所付き合いが煩わしいということで、イベントには参加せず、防災に関してのみ会員として加入する傾向があります。
そのイベントですが、地域の活性化、親睦を目的として3つあります。6月のホタル観賞会、7月の盆踊り大会、1月のどんど焼きです。
今回は、6月のホタル観賞会についてご紹介します。
このホタル観賞会が大人にも子供にも一番人気があります。わが自治会の所在は多摩地域でまだまだ自然が豊富で、ハクビシンやタヌキ、蝙蝠やテンらしき動物を見かけたことがあります。
集会場から丘を越えたあたりにホタルが現れます。ホタルは寿命が短いので、タイミングが難しいのですが、うまく当たると吹き上がるような夥しいホタルが見れます。湿気のある夜が良いとも聞いたことがあります。
そこは、某大学の農学部の管理地なので開発が入らず、きれいな小川にホタルの餌になるカワニナなる巻貝が生息しているので、ホタルが見れるんだそうです。
昨今は気候が変わり、蝙蝠は見なくなりました。隣町ではサルやクマ、イノシシやシカの目撃情報もあり、生態系が変わっちゃったのかもしれません。
折角の自然。長く残って欲しいです。
余談ですが、自然のホタルを見せたくて、同僚MI、RK、YKをご招待したんですが、出たホタルはたった3匹。やっぱホタルは気まぐれでした💦

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