バーべQって大変だけど楽しいですよね。準備、片付けとくたびれるんですが、またワイワイやりたくなるのがバーべQです。
バーべQを実施するの当って、必要な重要事項は水場、トイレ、火起こしだと思います。(あくまで個人の意見です💦)
水場、トイレは当たり前として、火起こしには盲点がいくつかあります。
火の原料は木炭ですが、見落としがちなるのが、新聞紙、木材(小枝など)、うちわなどの補助資材は絶対必要になります。固形燃料は湿ってたりするなど、環境によっては火力が弱く、これで失敗すると、火が起こせず一大事になるのです。二度ほど火のつかない団体を助けたこともあります💦
また、炭は燃え尽きるまで燃やすのが一番ですが、時間がかかりますので、炭の捨て場の確認も重要です。ゴミは持ち帰りが当たり前ですね。
そうなるとまずは場所選びですね。広い庭をお持ちのご自宅が最高ですが、我が家は庭がないので、バーべQ実施OKの公園で実施します。ここなら水場、トイレ、炭捨て場の心配はありません。木も生い茂っているので日よけにもなります。
なんて、うんちくが長くなりました💦ここでは悪いバーべQと良いバーべQの事例をご紹介したいと思います。
場所が決まれば後はワイワイと実施するのみですが、悪いバーべQは船頭が多いので収拾がつきません。自分が一番正しいと信じ込んでいるおじさんたちのバーべQは大変です。何を調達するのかでエゴとエゴのぶつかり合いで、協調性は1ミリもありません💦
バーべQは大体一人3~4,000円もあればそこそこ豪華になりますよね。
ある日、おじさん5人でバーべQをやりました。ところが、最初のお酒の調達で2万使っちゃったんです💦俺は大吟醸が飲みたい、俺はこの間飲んだ焼酎の味が忘れられないとどっちも譲らず、結局両方を買うことに💦
これで一升瓶二本お買い上げ。ビール類を含まずで予算の80%を消費してしまったのです。
さらにホームセンターで炭を購入する際、焼酎と板氷を入れる大きなタンク(野球の試合で使う下に蛇口が付いているやつ)で男飲みしたいとか、一度しか使わなそうな器具をあれやこれや調達して。さらに予算オーバーしてしまうのでした💦
方や良いバーべQはメンバーからして違います。協調性のある選りすぐりのメンバーで構成します。お弁当でも十分幸せなメンバーで、バーべQをするのですから楽しいに決まってます。
そして、食材(機材は別途調達しておく)は買い物リストを、事前リクエスト聞いて、作成しておき、公園近くの卸売センターで豪快に買い物。野菜類は分担し、焼くだけの状態で持ち寄りにして、参加意識を高めます。
そして、森に囲まれた公園で、幸せなひと時を過ごします。特段、特別な食材を用意するわけでもないのに不思議においしいんですよね。
そんなわけで、悪いバーべQと良いバーべQのお話と写真を掲載しましたが、どっちも素敵な笑顔。やっぱバーべQって色々あっても人を幸せにするんですよね。
またやりたい、悪いバーべQと良いバーべQの話でした。
おしまい。
良いバーべQと悪いバーべQ
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